運用の特色

運用哲学

弊社は、機関投資家、年金プランスポンサー、事業会社等の全てのお客様に対して、オルタナティブ投資等を通じて、長期的かつ安定的な運用収益をご提供し続け、お客様の運用資産の着実な成長に貢献します。

運用スタイル・投資対象

弊社は、徹底した分散投資という運用スタイルによって堅実かつ着実に運用成果を追求するとともに、投資対象を常に高い流動性を確保しうるものとすることによって、想定外のイベントにも迅速に対応できるダウンサイドリスクマネジメントを最重視し、運用資産の損失回避を図っております。

運用方針

  • 弊社は、弊社デューデリジェンスに基づいた取扱ファンドが、お客様のリスク/リターン特性に合致しているかについて特に留意した上で、運用のご提案を行っております。
  • 弊社の取扱ファンドは、一般的に多く見られる株式系運用ファンドとは異なるリスク/リターン特性を有しており、具体的には以下のような2つのタイプの運用ファンドがございます。
    1. 運用会社が独自の優先/劣後形式で組成するストラクチャーファンドにおける優先部分を「特別クラス」および「優先クラス」としてご案内し、
      余資の安定志向型運用や待機資金の一部として活用頂くことのご提案。
    2. 日本国内で長期化している債券利回り極小化現象を鑑み、国内企業のクレジット債券投資とそのクレジットヘッジを組み合わせたハイブリッド型の債券代替運用ファンドのご提案。
  • いずれの運用ファンドにおいても、豊富な金融知識と高度な運用技術を駆使してパフォーマンスを追求する“絶対収益追求型”運用となっております。

貴社運用スキームにおける新たなリスク/リターン特性構築の一助として、
投資一任の御拝命を賜わりますよう、宜しくお願い申し上げます。